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2025年の振り返り

2025年もいよいよ年末を迎えました。

毎年のことながら、「あっという間の一年だったな」というのが正直な感想です。


今年も一年を振り返ると、日々の業務の合間に行ってきた「行事」や「取り組み」が、当事務所にとって大きな意味を持っていたと感じます。


1月  社会保険労務士会の会報誌で「先輩社労士に聞きました」という広報インタビュー記事を掲載して頂き、1999年に社労士登録をしてから26年の出来事などをあらためて振り返ることが出来ました。


2月  約35年勤続勤務をされて退職された職員さんの送別会を下関の地で行い、食事会以外にも唐戸市場での観光も行き、楽しい思い出をつくることが出来ました。退職後、暫らく休養をされていましたが、あらためて勤務をして頂いています。ありがたいです。

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6月  全国労働保険事務組合連合会より事業活動に対する表彰を頂き、長年の当事務組合の実績を評価して頂きました。

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10月  2024年に当事務所へ職場見学に来て頂いた大学4年生が、在学中に社会保険労務士資格を取得したとの嬉しい報告がありました。


11月  労働保険事務組合連合会の栃木県那須塩原市にある全国労働保険事務組合連合会岡部会長の事務組合(TMC)を山口県労保連の皆さまとともに、当事務所から職員さん2名とともに訪問させて頂きました。岡部会長の会社の規模やスケールの大きさや、最先端の技術を取り入れられ、RPAAIなどを使った業務運営を肌で実感しました。ロボット化、DX化などを耳にはよくしますが、実際に活用されている現場を見て、お話を近くで聞くことができ、ここまできているのだと実感しました。そして、空いた時間で日光東照宮にも行くことが出来ました。また、12月の労保連やまぐちの広報誌に県外業務視察研修のインタビュー記事を当事務組合の参加者3名が掲載して頂き、視察研修参加記念にもなりました。

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12月  2026年の会社カレンダーを作成し、年間休日・休暇を125日とすることが決まりました。時代の流れもあり、ワークとライフの調和ができる事務所の体制に向かって業務改善を続けていきます。


2025年も働き方改革や物価上昇、賃金上昇などの人事労務に関する大きな環境変化があり、2026年も各種法改正、特に労働基準法と下請法(取引適正化法)の抜本的な見直しが予定されており、業務を取り巻く環境変化は大きいことも予想されますが、職員一丸となって顧問先様により良いサービスとご支援を提供できる事務所を目指していきたいと思います。


本年も多くのご縁と支えをいただき、誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


# by akimotojimusho | 2025-12-28 16:10

社労士とは

社労士(社労士事務所)の仕事は、社会保険労務士法(第1条)の「労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資すること」を目的に、人事・労務の専門性(社内規則作成、労働・社会保険手続、労務相談、給与計算、行政対応など)を、大小様々な企業から必要として頂き、専門性を活かして企業や人に貢献できるやりがいのある仕事であり、また仕事を通じて多くの業種・人との出会いもあります101.png


(全国社会保険労務士連合会HPから「業務紹介動画」をシェア」)

「人を大切にする企業」づくりから「人を大切にする社会」の実現へ

業務紹介動画(What's 社労士)

https://youtu.be/zOKuMqTTmHA

業務紹介動画(社労士だからできること~変わりゆく社会と変わらぬ使命~)

https://youtu.be/IgKunhZg6J4


社労士とは_e0332178_10034283.gif


国内では人口減少・少子高齢化・働き方改革・電子マネー・AIなど…コロナ禍を経て、急速に社会も変化し、企業で働く労働環境も大きく変わってきています。

当事務所でも働き方について、休日休暇を年間110日に見直し、少ない労働時間でより生産性を上げて良い労働環境かつ良い労働条件となるよう、チームワークを大切に、そして一人一人の個性を活かして、みんなが健康でイキイキと輝き、仕事にも仲間にも誇りをもって働けるよう、人間力・専門性・サービス・職場環境の向上を目指してプロ意識をもって頑張っています。

また、人と人との繋がりを大切に感謝の気持ちやおもいやりのあるこころのこもった誇りある仕事をするよう心掛けてています。

これから社会保険労務士事務所で働く活躍の場は、さらに求められていくと感じています。


# by akimotojimusho | 2024-11-04 10:10

自身の働きがいについて

今回は入社2年目のOさんが自身の働きがいについて語ります!

秋本社会保険労務士事務所に入所してもうすぐ2年になります101.png

担当している企業様の給与計算や社会保険、雇用保険等の手続きを行っています。まだまだ分からないこともありますが、日々学びながら業務に取り組んでいます。

業務は、スピーディーかつ正確性が必要ですが、その分無事に終了した際はホット一息つき、達成感を味わえます。また実務経験豊富な先輩方が、親切丁寧に教えて下さいます。

 私の前職は総務の事務スタッフでした。総務では日々社員から相談が持ち込まれます。難しいことや分からないことになると敬遠しがちなものですが、それで済ませてしまっては社員が不利益を被る恐れがあります。そのことの必要性や重要性をもっと知って対応すれば、社員のみんながより安心して働いてもらえる環境が作れると思います。

 現在は立場を替えて、企業様が知っておくべき情報を提供する側からのお仕事をしています。

相手方の担当者の「知らない」を減らすことで、社員が安心して働ける環境づくりに取り組む企業に寄り添える人材になれるよう努力していこうと思います。またそれが可能な職場だと思います177.png

自身の働きがいについて_e0332178_09493070.jpg

当事務所は、子育て中のお母さんも頑張っています!

お客様に喜ばれる仕事がしたい方は絶対に成長出来る場所です101.png


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皆さまのご応募お待ちしております。


# by akimotojimusho | 2021-03-04 09:56

在宅勤務等テレワーク

働き方改革で注目されている在宅勤務等テレワークですが、台風、地震などの自然災害等への企業の対策として整備していくことも、企業の運営をするうえで重要となりつつあります。

在宅勤務を導入するにあたり、全ての企業がすぐに対応できる状況ではなく、導入に向けてはさまざまな準備が必要になってきます。

在宅勤務にむけたステップとして
・在宅勤務等テレワークに向けた推進体制の構築
・セキュリティ対策
・ルールの整備
ICT環境の整備
などがあります。

このうちルール整備のひとつとして、就業規則に在宅勤務などのテレワーク勤務に関して規定しておくことが必要です。

この場合、就業規則本則に規定する場合または「テレワーク勤務規定」といった個別の規定を定める必要があります。


就業規則に定める必要のある規定は
・在宅勤務を命じることに関する規定
・在宅勤務用の労働時間を設ける場合、その労働時間に関する規定
・通信費などの負担に関する規定
などがあります。


なお、就業規則の作成・届出義務がない会社では、従業員へルールを通知することが必要です。

あわせて労働時間の把握など、勤務場所に関わらず企業には社員の安全に配慮する義務があります。


多様な働き方が求められている今、職場のルールとなる就業規則の作成、見直しの検討も必要です。



働き方改革に取り組む山口県内の事業所等に積極的に助言や提案を行う、”やまぐち働き方改革アドバイザー”(山口県)としても頑張っていきたいと思います101.png





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# by akimotojimusho | 2020-03-21 14:55

人口減少社会への対応

近年、ニュースなどで「人口減少社会」というキーワードをよく見聞きします。
2030年にはすべての都道府県で人口が減少し、今後30年で日本の総人口は2000万人以上減少するとも言われています。
日本は、2010年に超高齢社会(65歳以上の人口が、全人口に対して21%を超える)へと突入し、2025年には約30%、2060年には約40%に達するとも予想されています。また、労働力人口(15歳以上で労働する意思・能力を有する人数)の減少、日本国内の経済縮小も進んでいくとも言われ、これからの日本の社会・経済は大きく変化していくことが予想できます。

大企業でも中小企業でも、この影響は避けては通れません。

2019年4月から働き方改革関連法案が施行され、企業の働き方を見直す意味でも大きな転換点を迎えています。
また、これから定型の多くの仕事がIT・コンピュータ化や機械化に変わっていくとも言われています。

成熟社会を迎えて、人は何となくがむしゃらに働くのではなく、社会・家庭・会社との調和の中で、1人1人が役割や目的・目標をしっかりともち合わせ、心のこもったサービスや仕事をしっかりと考え抜いて提供し、お客様や社会に貢献していくことがいっそう必要になると思います。

当事務所も働く人が健康・元気・イキイキと前向きに働ける仕事と職場であるように、これからもしっかり考えて進んでいきたいと思います。

ちなみに当事務所でも約2年前からお昼頃に、ラジオ体操をして心身ともにリフレッシュしていい仕事と職場であるよう健康経営にも心がけています101.png

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# by akimotojimusho | 2019-04-15 14:00