2025年の振り返り
2025年 12月 28日
2025年もいよいよ年末を迎えました。
毎年のことながら、「あっという間の一年だったな」というのが正直な感想です。
今年も一年を振り返ると、日々の業務の合間に行ってきた「行事」や「取り組み」が、当事務所にとって大きな意味を持っていたと感じます。
1月 社会保険労務士会の会報誌で「先輩社労士に聞きました」という広報インタビュー記事を掲載して頂き、1999年に社労士登録をしてから26年の出来事などをあらためて振り返ることが出来ました。
2月 約35年勤続勤務をされて退職された職員さんの送別会を下関の地で行い、食事会以外にも唐戸市場での観光も行き、楽しい思い出をつくることが出来ました。退職後、暫らく休養をされていましたが、あらためて勤務をして頂いています。ありがたいです。

6月 全国労働保険事務組合連合会より事業活動に対する表彰を頂き、長年の当事務組合の実績を評価して頂きました。

10月 2024年に当事務所へ職場見学に来て頂いた大学4年生が、在学中に社会保険労務士資格を取得したとの嬉しい報告がありました。
11月 労働保険事務組合連合会の栃木県那須塩原市にある全国労働保険事務組合連合会岡部会長の事務組合(TMC)を山口県労保連の皆さまとともに、当事務所から職員さん2名とともに訪問させて頂きました。岡部会長の会社の規模やスケールの大きさや、最先端の技術を取り入れられ、RPAやAIなどを使った業務運営を肌で実感しました。ロボット化、DX化などを耳にはよくしますが、実際に活用されている現場を見て、お話を近くで聞くことができ、ここまできているのだと実感しました。そして、空いた時間で日光東照宮にも行くことが出来ました。また、12月の労保連やまぐちの広報誌に県外業務視察研修のインタビュー記事を当事務組合の参加者3名が掲載して頂き、視察研修参加記念にもなりました。

12月 2026年の会社カレンダーを作成し、年間休日・休暇を125日とすることが決まりました。時代の流れもあり、ワークとライフの調和ができる事務所の体制に向かって業務改善を続けていきます。
2025年も働き方改革や物価上昇、賃金上昇などの人事労務に関する大きな環境変化があり、2026年も各種法改正、特に労働基準法と下請法(取引適正化法)の抜本的な見直しが予定されており、業務を取り巻く環境変化は大きいことも予想されますが、職員一丸となって顧問先様により良いサービスとご支援を提供できる事務所を目指していきたいと思います。
本年も多くのご縁と支えをいただき、誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

